先輩からのメッセージ

平成21年度卒業生 
保健技師

私は現在、保健師として働いています。病院と地域、対象を看る場所は異なりますが、ケースをアセスメントし、その人らしく生活(生きる)ことを支援するうえで、学校生活で学んだ知識や経験、対象を看る心は大変参考になっています。

また、実習や夏季ゼミナール等で様々な考えや価値観に触れ、視野を広げることができたことは大変貴重な経験で、多くの方と関る現在の現場で活かすことができていると感じます。そしていつも親身にご指導くださった教員のみなさま、どんな時も支えてくれた仲間に出会い一緒に過ごした3年間は、大きな財産です。

在学中の皆さんをはじめ、入学をお考えになっている受験生の皆さんが充実した学生生活を送られることを願っています。

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平成24年度卒業生 
看護師

竹田看護専門学校では、目標へ向かってひたむきに頑張ることの大切さ、相手を気遣うやさしさを学ばせていただきました。

学校の3年間は、臨床実習、学内実習、専門的な講義と学年が進むにつれて忙しくなり、時に悩むことや、辛いこともありましたが、親身になって指導して下さる先生方や同じ目標をもつ仲間に支えられて、楽しく充実した日々を過ごすことができました。振り返ると辛かったことより、楽しかった思い出の多い3年間でした。

国家試験対策も勉強面だけでなく、個別面談など精神面でのサポートもあり、安心して国家試験に臨むことができました。仕事で悩んだとき、落ち込んでいるとき、竹田看護専門学校で学んだこと、経験したことが、今の自分の支えとなり、一歩、また一歩と前へ歩ませてくれていると感じています。

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平成26年度卒業生 
助産師

私は現在、新人の助産師として働いています。出産や命の誕生に毎日やりがいを感じながら、時に悩むことも多くあります。そういったときに私を支えてくれるのは、看護学校の日々です。竹田看護専門学校の3年間は、国家試験勉強や臨地実習、そして受験を共に頑張ることで心から信頼する友達ができました。

また、看護の道が自分に合っているのか悩んだときに、その気持ちをそのまま受け止めてくださり、看護の素晴らしさを教えてくれた愛情深い先生方がいました。周りの方々に支えていただいたからこそ、助産師を選択して前に進むことができたと思います。

看護の道を歩む在校生の方や受験生の方が健康で充実した学校生活を送り、今後の糧となる日々を過ごせますように願っています。

平成26年度卒業生 
養護教諭

私は今、養護教諭として働いています。学生時代、病棟実習において学んだことは、対象の背景や状態の理解に務め、関わることの重要性です。これは、学校での児童生徒との関わりにおいて、今でも生かされています。

学生時代は、先生、クラスの仲間をはじめ、病棟実習での看護師、医師、患者さんなど、たくさんの方々から学び、時には自分自身と向き合いました。学校の枠を越えて、様々な出会いを経験し、学びを得た3年間はとても充実しており、私を成長させてくれたと実感しています。

卒業時は、「この学校で学べて良かった」と心から感じることができました。在校生のみなさん、そして入学をお考えのみなさんにとって、実り多い学生生活になることを願っています。

卒業生の進路

主な進学先(平成26年~28年度)

  • 福島県立総合衛生学院 助産学科
  • 仙台医療センター附属仙台看護助産学校
  • 秋田県立衛生看護学院 保健科
  • 山形大学 養護教諭特別別科
  • 新潟大学 養護教諭特別別科
  • 新潟大学 保健医療福祉学部看護学科
  • 栃木県立衛生福祉大学校 保健看護学部保健学科
  • 埼玉県立大学 保健医療福祉学部看護学科
  • 独協医科大学 医学部看護科