学生インタビュー

どのような学校生活を送っているのか聞いてみました。

平成28年度入学生 
48回生

大学を卒業後、社会人を経験しました。その中で医療を通して人の命に寄りそう仕事がしたいと考え、看護師になることを決意し竹田看護専門学校に入学しました。入学してから新しい生活に慣れるまで戸惑うこともありました。しかし、困ったことがあれば、お互いに声を掛けあい、助け合える思いやりのあるクラスなので、とても安心して学校生活を過ごしています。

授業や課題に毎日一生懸命に取り組み、学内実習に向けては施設使用時間の直前まで友達と看護技術の習得に励んでいます。お互いを刺激し合える仲間はとても貴重な存在です。できなかった事ができるようになる喜びを感じると同時に、患者それぞれに必要とされる看護技術を考え、根拠をもって援助できるように学んでいます。

先生方は厳しくもあり愛のある指導でとことん指導してくれます。看護を志す37名クラス全員で支え合い高め合いながら、患者の心に届く看護を実践する看護師を目指して、これからも楽しく充実した学校生活を送っていきます。

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1年生の1日の流れ

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平成27年度入学生 
47回生

私は、高校卒業後、北海道を出る決意をして竹田看護専門学校に入学しました。初めての一人暮らしで、新しい環境だったので不安が多くありました。1年次には月に一度、先生との面談があり、そこで勉強面や普段の生活面での相談をし、先生方が親身になって聞いてくださり、アドバイスなどもしてくださるのでとても心強く安心して生活できました。

授業ではグループワークが多く、いろいろな人の意見を聞き、自分では思いつかなかった意見を持っている人もいて知識や学びを深めることができます。また、看護師にとってとても重要なコミュニケーションやチームワークの能力も高めることができます。

技術練習では、患者に安全で安楽に援助ができるよう日々練習に取り組んでいます。患者役と看護師役を交互に行い、看護師の技術だけでなく、患者の目線を体験することで、どうしたら安全で安楽に援助できるかを考えることができ、患者の気持ちを理解することができます。

このように、日々の学習は中身が濃く、看護師になっても学校生活で培ったものは役立っていくと思います。学びを与えてくださる多くの出会いに感謝し、日々の努力を忘れずにこれからも頑張っていきたいです。

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2年生の1日の流れ

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平成26年度入学生 
46回生

入学して3年目を迎えました。実習が始まり、学習・実習と忙しい日々を辛く感じるときもありますが、同じ夢を持つ仲間とともに毎日頑張っています。先生方は、実習や学校生活で困ったことや悩んだことがあれば親身になって支えて下さいます。

また、社会人経験のあるクラスメイトの意見を聞いたりする中で自分の考えが広がり、前向きに取り組むことができます。さらに、学習だけではなく、球技大会や2年次の一泊二日の校外研修などがありとても楽しいです。

臨地実習では患者と関わらせていただく中で、自分の知識と技術の未熟さを感じることが多々ありますが、私たちに学びの機会を与えて下さっている方々に感謝しながら、思いやりのある看護師になれるよう努力していきたいです。そして、残りの学校生活を楽しく過ごしていきたいです。

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3年生の1日の流れ

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学生のお金の使い道

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