授業紹介

小児看護学概論  ~おもちゃ作り~
 

 遊びは、子どもの健全な心とからだの成熟を促進する上で重要な意味を持ちます。そこで、小児看護学概論の授業で「おもちゃ作り」を個々の課題としています。子どもの成長・発達を踏まえ、乳幼児期の子どもが「安全に楽しく遊べるおもちゃ」を作成しました。また、作品に添付する資料には、①おもちゃの名前、②対象年齢と遊び方の特徴、③安全面の工夫を記載してもらいました。冬季休暇中に時間をかけて一生懸命作った学生の姿が浮かびます。ひとり一人の作品からは愛があふれ、教員としてうれしい限りです。
なお、山鹿クリニックからの通路に1月28日~2月14日まで10作品を展示しています。

 

      
               〇作品添付資料には、
                 ①おもちゃの名
                 ②対象年齢と遊び方の特徴
                 ③安全面の工夫
                  を記載してもらいました。

 

              
               〇多くの人に見て触って頂けて
                学生も作品もよろこんでいました。